春の小道

2018.04.15 Sunday

3月の地域活動支援センター たんぽぽさんプログラムは「春の小道」でした☆

 


 

 

水の力を利用して道をテーマに様々な線による表現を楽しむ。


春の新しい新芽の成長とともに伸びる枝と、

 

春からの新しい道を重ね合わせ水彩で描くカラフルな道を自由に表現して行きます。

 

 

 

 

 

 

 

水彩が得意、ニガテは関係なく大胆な筆さばきで水彩のにじみや垂れを使い、

 

それぞれに想い描くカラフルな道を表現されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

華やかに咲く花のような、新しく生えた枝のような、

 

そして、それぞれに想い描きなからの人生の小道。

 


 

春らしい、華やかで伸びやかな作品ができあがりました。

 

今月もステキな作品をありがとうございました青い鳥★

 

 

 

天岩戸開きIN MILANO

2018.03.27 Tuesday

イタリア Malpensa airport terminal 1 

 

グループ展で、Ayumi Shibata作品展示中です。

 

 

「天岩戸開き(太陽)」という意味の作品ですが、

 

1枚の紙に自然のパターンしきつまってます☆

 

 

 

http://milano.corriere.it/notizie/cronaca/18_marzo_21/a-malpensa-finestra-d-arte-mondo-cosi-vola-creativita-815eb0de-2d0b-11e8-af9b-02aca5d1ad11.shtml?refresh_ce-cp

 

ミラノのネット記事にも掲載頂きました。

 

アートで自然のパターンを楽しむっ青い鳥★

 

 

 

芸術造形研究所主催・スプリング アートキャンプ 2018☆

2018.03.20 Tuesday

スプリング アートキャンプ 2018☆


1日完結!親子で一緒に参加もできます。

 

 

 

(芸術造形研究所HPより転載)


小さい頃の多彩な経験は、大きくなってからのお子さまの可能性を広げます。

 

五感を刺激しながら創作活動をする、アートセラピー“臨床美術”のアートプログラムにより、

 

お子さまの豊かな感性を育み、表現力や好奇心を伸ばしませんか?

 

 

◆プログラムA「森の子キノコ」


3/27(火)、3/29(木) 


粘土やアルミ箔を使って、森の動物たちがアッとおどろくような、

 

オリジナルキノコをつくろう!

 

 

 

◆プログラムB:「満開の桜の大木」


3/28(水)、3/30(金)


スポンジや筆を使って、春に咲く花、桜を思いっきり描いてみよう!びょうぶ風に飾れるよ!

 

 

 

◇開催時間:園児クラス 13:00〜14:30

      小学生クラス 15:00〜16:30 ※全日程共通

 

≪ 受講料 ≫ 4,800円/1回(教材費・税込) 

 

 

詳細は下記、芸術造形研究所WEBサイトへ↓


http://www.zoukei.co.jp/news/2018/180201.php

 

 

ヤポネシア映画祭 〜『久高オデッセイ』大重潤一郎作品連続上映〜

2018.03.20 Tuesday

渋谷UPLINKにて、

 

ヤポネシア映画祭

 

〜久高島オデッセイ 大重潤一郎作品連続上映〜が開催されます。

 

日時 4/7(土)〜4/20(金)

 

 

 

12年にわたり”神の島”である沖縄久高島を撮り続けた

『久高オデッセイ』三部作を含む大重潤一郎監督作品の史上初となる連続上映企画です。

奄美から鹿児島桜島の麓に移住した農夫達の力強い日常を描く

1970年の処女作『黒神』、水源から海までの水の流れを

ヒマラヤやインド〜バリ島などへのロケで追った『水の心』など、

アジアの海を中心とした自然と人々の共生の美しさを綴る全10タイトルをこの機会に是非!

 

 

詳細はこちら↓

 

http://www.uplink.co.jp/movie/2018/50661

 

 

 

 

「久高島オデッセイ」1部〜3部まで一気に鑑賞できる機会です。

 

島の顔なじみの方々の出演はじめ、撮影中の監督と久高島でビールを飲んだ思い出、

 

そして監督がお亡くなりになる直前のイベントで映画鑑賞後にテレビ電話をする機会がありました。

 

大重監督に「監督の映画を見ていると、映像ではなく大自然そのものの中にいるような感じになって、

 

体全体の細胞の喜びを感じます」とコメントしたら

 

「今まで言われた感想の中で一番嬉しい」という言葉を返して頂きました。

 

 

 

 

私の中では、いろいろと思い出深い「久高島オデッセイ」です青い鳥★

 

機会がありましたらぜひ、拝見してみて下さい。

若年性認知症講演会&「あしたばアート」作品展のお知らせ

2018.03.13 Tuesday

昨年まで2年間携わらせて頂いた若年性認知症研究セッション「あしたばアート」。

 

東京都文京区主催で若年性認知症講演会が開催され、

 

講演会会場で「あしたばアート」の作品を展示することになりました。

 

 

 

「あしたばアート」は、なぎさ和楽苑の若年性認知症デイサービスで

 

行われている臨床美術のセッションです。

 

 

 

古田医師は医療の現場、池田先生は福祉の現場で

 

認知症のケア、ご家族のサポートに携わっているプロフェッショナルです。

 

私もあしたばアートでの臨床美術セッションを通し、お二人から多くの事を学ばせて頂きました。

 

 

 

参加対象は文京区内在住・在勤在学者ですが、

 

席にまだ余裕がありますので文京区外の方でも参加可能ということでした。

 

参加ご希望の方は下記に電話でお申込み下さい。

 

 

 

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【日程】 2017年3月17日(土)

 

【時間】 14時〜15時30分

 

【講演内容】

 

1. あなたのとなりに若年性認知症の人がいたら

 

  ー若年性認知症の診断と予防ー

 

   順天堂大学大学院医学研究科精神・行動科学 古田晶子

 

 

2. 若年性認知症デイサービスあしたばのとりくみと家族支援

 

   社会福祉法人東京栄和会なぎさ和楽苑 池田めぐみ

 

【作品展示】若年性認知症デイサービスあしたばの臨床美術作品

 

【場所】シビックセンター5階AB会議室


    都営三田線春日・丸の内線後楽園駅・B−ぐる停留所1番

 

【住所】文京区春日1-16-21

 

【参加費】無料

 

【参加申込】40名先着順

 

【問い合わせ先】高齢者あんしん相談センター富坂:03-3942-8128


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↑過去の展示写真です

 

こまちアートプロジェクト作品展

2018.03.06 Tuesday

(臨床美術協会HPより転載)

 

埼玉県春日部市にある児童養護施設「子供の町」・「エンジェルホーム」にて、

 

2017年6月~12月まで、子ども達が臨床美術士とのセッション(創作活動)によって制作した

 

「こまちアート」の作品展です。

 

豊かな感性によって表現された個性的な世界の魅力を是非、楽しんでください。

 

 

【日程】 2018年2月27日(火)~3月14日(水)

 

【時間】 10:00~18:00(3/14最終日は17:00まで)

 

【場所】 S-terrasse Café(埼玉県春日部市銚子口979番地)

 

 

【問い合わせ先】


社会福祉法人子供の町


住所:埼玉県春日部市西金野井331


TEL:048-746-0206

 

 

 

 

臨床美術協会HP

 

http://www.arttherapy.gr.jp

 

 

いのちの交歓―残酷なロマンティスム―

2018.02.13 Tuesday

ふらっと通りかかった道に置いてあった看板が気になり、

 

ふらっと入ってみた國學院大學博物館。

 

 

岡本太郎さんの展示と、旧石器時代の土器や森羅万象をテーマに、

 

人工物、自然物、民族資料が展示された

 

「いのちの交歓 ―残酷なロマンティスム―」

 

http://museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhibition/detail/2017_inochi.html

 

 

 

 

を見てきました。

 

やはり、真っ先に目が行ってしまった

 

岡本太郎さん作 迫力

 

 

 

ふと疑問に思ったことが、岡本太郎さんの名前ではなく

 

「木の枠、鉄くぎ、キャンバス、油絵具」と先に書かれていたこと。

 

 

 

その疑問が後になって分かりました。

 

 

企画展を見たあと、また偶然にこの展示を企画された

 

石井匠氏(國學院大學博物館学芸員・岡本太郎記念館客員研究員)

 

と医師 稲葉俊郎さんの対談トークを拝見する機会がありました。

 

 

 

石井氏によると、コンセプトは「人間中心主義の反転」

 

下記の図がテーマになっているということです。(國學院大学博物館Twitterより↓)

 

今の私たちの価値観を、ひっくり返してみたら・・・?

 

ひっくり返すだけで、 見える世界が変わります。

 

いのちとは何かを考え、想像し、感じてもらいたい。そういう展覧会です。

 

 

展示の表記も逆転させて表記しているということで、「なるほど!」と納得。

 

古代の視点から見てみる。とても簡単な発想のようで、

 

忘れてしまっていたような、気づきそうで気づかない視点ですね。

 

 

 

展示方法も独特で、土器や絵画と対話をされながら配置を決めたそうで、

 

石井氏は「ひとり変なこと言ってる。変人かと思われますがね。」と言ってましたが、

 

物と対話できる方なのだなぁ。

 

と、なぜなら個々に見れば素材やテーマが全く違う物ですが、

 

全部が並ぶと調和され、一体感があり、展示の作品たちが生き生きしていたので

 

石井氏の展示方法に納得でした。

 

 

 

この企画展のオープニングイベントが「久高島オデッセイ」の映画上映だったので、

 

久高島+岡本太郎も有名ですが、

 

「命」「自然」「芸術」をキーワードに個人的に深いご縁を感じてしまいました。

 

 

 

 

芸術は自分にとってのためのもの。

 

生命の根源に近いもの。

 

(石井氏と稲葉氏の対談より)

 

 

 

生きることが芸術だ。

 

芸術は呪術だ。

 

万人が芸術家になれ。

 

(岡本太郎の言葉より)

 

 

 

芸術の奥の奥にある共通の深い領域。無意識の奥に存在する場所。

 

私も普段から感じていること、思っていることを

 

分かりやすく言葉と形して頂いたような展示&対談でした青い鳥★

 

 

 

 

いのちの交歓―残酷なロマンティスム―

 

國學院博物館

無料

10時〜18時まで

2月25日まで

 

 

ぜひ拝見してみて下さい。

 

 

 

 

”描く、造る”ことが心を表現する〜美術による認知症治療のメカニズムを考える〜

2018.01.22 Monday

宇野正威医師 特別講演会 in 東京藝術大学


「”描く、造る”ことが心を表現する〜美術による認知症治療のメカニズムを考える〜」

 

臨床美術士に限らず、一般の方も参加可能です。

 

 

 

日本に初めて「もの忘れ外来」を設立した医師、宇野正威氏による臨床美術が認知症、

 

特にアルツハイマー病の治療にいかに関わるかについて考察します。


先生は2000年より国立精神神経センター武蔵病院をはじめとして

 

吉岡リハビリテーションクリニックなどで臨床美術を実践研究され、

 

書籍も多数出版されています。

 

 

 

日時:2018年2月18日(日) 13:30〜15:00

 

会場:東京藝術大学美術学部 中央棟 第1講義室


   〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8


主催:臨床美術学会、日本臨床美術協会、芸術造形研究所

 

定員:150名(定員になり次第締め切り)

 

参加費:臨床美術学会、日本臨床美術協会会員は無料


    一般 1,080円(税込)

 

講師 :宇野正威


    臨床美術学会 顧問


    日本臨床美術協会 顧問


    メモリークリニック御茶ノ水 顧問医師 

 

 

 

 

【本講演会のお申込み、お問い合わせ先】

 

http://www.clinicalart.gr.jp/20180218.html

 

 

地域で共に生きる障害児・障害者アート展 感性で語る存在の証

2018.01.13 Saturday

東京都港区で活動している障がいをもった方々の作品展が開催されます。 

 

「地域で共に生きる障がい児・障がい者アート展 感性で語る存在の証」

 

臨床美術士が講師をされている事業所の作品もあるようです。


 

http://www.nact.jp/release/20171221.html

 

 

 

《開催日時》
 2018年1月17日(水)〜22日(月) 
 毎週火曜日休館

《会場》
 国立新美術館1階1E 

《主催》
 港区

《観覧料》
 無料

 

 

大手企業研修に「美術鑑賞」 製造業の現場でも導入される理由

2018.01.04 Thursday

美術鑑賞を通して、作品について見るものを語ったり、他者の意見を参考に

 

観察を深める「対話型鑑賞」という取組みが起業から注目を集めています。

 

 

以下、続きは下記の記事へ

 

AERA dot.に掲載の記事です↓

 

「大手企業研修に「美術鑑賞」 製造業の現場でも導入される理由」

 

https://dot.asahi.com/aera/2017113000043.html?page=1

 

 

 

「これまでは、やれば結果が出るという正解がありました。

 

これからは正解が見えない時代です。自分たちで正解を探していく、

 

発見していく新しい発想が必要になってきているわけです。」

 

(コメント一部抜粋)

 

 

 

 

「別の視点」「気づかなかった見え方」自分の枠の範囲を越えた新しい視点の獲得は、

 

美術に限らず、これからの時代の大切なキーワードになりそうですね。