【子ども造形教室】サマーアートキャンプ 2018

2018.06.15 Friday

【子ども造形教室】サマーアートキャンプ 2018☆

 

 

お子様の空間認識力を高め、色彩感覚を養う経験のひとつとして、

 

アート制作を取り入れる現場が増えています。

 

 

五感を刺激しながら創作活動をする“臨床美術”のアートプログラムにより、

 

お子様の豊かな感性をはぐくみ、表現力や好奇心をのばしませんか?

 

 

 

 

東京・御茶ノ水駅前にある芸術造形研究所が運営する、

 

子ども造形教室「ダ・ヴィンチクラス」の季節限定イベントです。

 

 

この夏はご家族で制作できる「ファミリークラス」も登場!家族みんなでアート三昧♪

 

 

 

<プログラムと開催日時>

 

 

プログラムA〜C日程は共通。

 

園児クラス13:00-14:30、小学生クラス15:00-16:30

 

 

◆プログラムA:「メタリック パイナップル」・・・・・ 8/3(金)、8/8(水) 

 

キラキラ素材で立体的なパイナップルをつくろう!

 

◆プログラムB:「クラゲと海の世界」・・・8/2(木)、8/21(火)

 

ガラス絵の技法で透き通ったクラゲと海を描こう!

 

◆プログラムC:「びっくりスマイル」・・・8/1(水)、8/7(火)

 

絵の具をつぶして、のばしてユニークな飛び出す顔の出来上がり!

 

◆プログラムDファミリークラス:「化石風レリーフ」・・・7/31(火)※1日限定

 

ファミリークラスは午前午後の2回。

 

午前クラス10:30-12:00、午後クラス13:30-15:00

 

家族で一緒に石膏でデコボコの化石をつくろう!お子様と保護者がそれぞれ作品を作ります。

 

 

 

【対象】園児、小学生、7/31のみご家族参加

 

 

【持ち物・服装】絵具を使いますのでエプロンなどをご持参ください。

 

 

【受講料】

 

 A・B・C:4,800円/1回 (教材費・税込) 会員4,000円

 

 D(ファミリークラス):7,200円/ 子ども(園児以上)・大人1組 1回 (教材費・税込)

 

 会員6,000円  ご家族1名追加につき +2,400円(教材費・税込)

 

 

 

 

<お申込み・問い合わせは下記、芸術造形研究所へ↓>

 

http://www.zoukei.co.jp/news/2018/180612.php

 

 

 

スタンピング紫陽花

2018.06.04 Monday

梅雨の時期を前に、さまざまな種類や色の紫陽花を目にする機会が増えてきました。

 

5月の地域活動支援センター たんぽぽさんプログラムは「スタンピング紫陽花」です☆

 

 

テーブルの上は紫陽花満開。

 

紫陽花を固まりで捉え、スタンプのようにカラフルに花を押し描いて行きます。

 

 

 

 

アクリル絵の具、パステル、切り紙を使い、画材の質感を生かし楽しみながら制作を進めて行きます。

 

 

 

スタンプ形式で描いて行くので、筆が持ちにくい方、手首が不自由な方も描きやすいプログラムです。

 

 

 

目で見える色、心で感じる色、そして自分で生み出す構図。


紫陽花を自由に表現して頂きました。

 

 

 

テーブルの上は華やかに咲いた紫陽花満開です✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自由でのびのび、それぞれに描く美しい紫陽花。

 

今月も素晴らしい作品をありがとうございました☆

 

アール・ブリュット&障がいがある人の作品展 「共生のエレメントー Dreaming ART Night」

2018.05.18 Friday

☆六本木アートナイト2018☆

 

アール・ブリュット&障がいがある人の作品展


「共生のエレメントー Dreaming ART Night」

 

in 国立新美術館1Eロビー

 

(臨床美術士、平山淳子さんより作品展のご案内です。臨床美術協会 事務局のメールより転載)

 

 

共生のエレメント 〜Dreaming Art Night 〜


違っている事を知って寄り添うやさしさが、共生の出発点だと考えます。

 

共に生き暮らすこの地球が、日本が、ずっと平和であるように、

 

一夜の夢で終わらぬように”Art”を通じて共生の豊かさを発信します。 

 

 

【会場】国立新美術館1Eロビー


    (東京都港区六本木7-22-2)

 

【開催日時】2018年5月23日水曜日〜27日日曜日 


      10時〜18時(金曜日〜20時、土曜日〜22時) 

 

【アクセス】東京メトロ千代田線乃木坂駅 (美術館直結) 


      東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から徒歩5分 


      都営地下鉄大江戸線六本木駅7出口から徒歩4分 

 

【入場料】 無料 

 

【URL】http://www.roppongiartnight.com/2018/programs/9815

 

【主催】
 東京都 
 アーツカウンシル東京 
 港区 
 六本木アートナイト実行委員会 
 (国立新美術館、サントリー美術館、東京ミッドタウン、21_21DESIGN SIGHT、森美術館、森ビル、六本木商店街振興組合ー五十音順) 

 

プログラム企画 


NPO法人虹色の風 平山淳子

 

 

アール・ブリュット作品協力 


愛成会

 

 

春の小道

2018.04.15 Sunday

3月の地域活動支援センター たんぽぽさんプログラムは「春の小道」でした☆

 


 

 

水の力を利用して道をテーマに様々な線による表現を楽しむ。


春の新しい新芽の成長とともに伸びる枝と、

 

春からの新しい道を重ね合わせ水彩で描くカラフルな道を自由に表現して行きます。

 

 

 

 

 

 

 

水彩が得意、ニガテは関係なく大胆な筆さばきで水彩のにじみや垂れを使い、

 

それぞれに想い描くカラフルな道を表現されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

華やかに咲く花のような、新しく生えた枝のような、

 

そして、それぞれに想い描きなからの人生の小道。

 


 

春らしい、華やかで伸びやかな作品ができあがりました。

 

今月もステキな作品をありがとうございました青い鳥★

 

 

 

天岩戸開きIN MILANO

2018.03.27 Tuesday

イタリア Malpensa airport terminal 1 

 

グループ展で、Ayumi Shibata作品展示中です。

 

 

「天岩戸開き(太陽)」という意味の作品ですが、

 

1枚の紙に自然のパターンしきつまってます☆

 

 

 

http://milano.corriere.it/notizie/cronaca/18_marzo_21/a-malpensa-finestra-d-arte-mondo-cosi-vola-creativita-815eb0de-2d0b-11e8-af9b-02aca5d1ad11.shtml?refresh_ce-cp

 

ミラノのネット記事にも掲載頂きました。

 

アートで自然のパターンを楽しむっ青い鳥★

 

 

 

芸術造形研究所主催・スプリング アートキャンプ 2018☆

2018.03.20 Tuesday

スプリング アートキャンプ 2018☆


1日完結!親子で一緒に参加もできます。

 

 

 

(芸術造形研究所HPより転載)


小さい頃の多彩な経験は、大きくなってからのお子さまの可能性を広げます。

 

五感を刺激しながら創作活動をする、アートセラピー“臨床美術”のアートプログラムにより、

 

お子さまの豊かな感性を育み、表現力や好奇心を伸ばしませんか?

 

 

◆プログラムA「森の子キノコ」


3/27(火)、3/29(木) 


粘土やアルミ箔を使って、森の動物たちがアッとおどろくような、

 

オリジナルキノコをつくろう!

 

 

 

◆プログラムB:「満開の桜の大木」


3/28(水)、3/30(金)


スポンジや筆を使って、春に咲く花、桜を思いっきり描いてみよう!びょうぶ風に飾れるよ!

 

 

 

◇開催時間:園児クラス 13:00〜14:30

      小学生クラス 15:00〜16:30 ※全日程共通

 

≪ 受講料 ≫ 4,800円/1回(教材費・税込) 

 

 

詳細は下記、芸術造形研究所WEBサイトへ↓


http://www.zoukei.co.jp/news/2018/180201.php

 

 

ヤポネシア映画祭 〜『久高オデッセイ』大重潤一郎作品連続上映〜

2018.03.20 Tuesday

渋谷UPLINKにて、

 

ヤポネシア映画祭

 

〜久高島オデッセイ 大重潤一郎作品連続上映〜が開催されます。

 

日時 4/7(土)〜4/20(金)

 

 

 

12年にわたり”神の島”である沖縄久高島を撮り続けた

『久高オデッセイ』三部作を含む大重潤一郎監督作品の史上初となる連続上映企画です。

奄美から鹿児島桜島の麓に移住した農夫達の力強い日常を描く

1970年の処女作『黒神』、水源から海までの水の流れを

ヒマラヤやインド〜バリ島などへのロケで追った『水の心』など、

アジアの海を中心とした自然と人々の共生の美しさを綴る全10タイトルをこの機会に是非!

 

 

詳細はこちら↓

 

http://www.uplink.co.jp/movie/2018/50661

 

 

 

 

「久高島オデッセイ」1部〜3部まで一気に鑑賞できる機会です。

 

島の顔なじみの方々の出演はじめ、撮影中の監督と久高島でビールを飲んだ思い出、

 

そして監督がお亡くなりになる直前のイベントで映画鑑賞後にテレビ電話をする機会がありました。

 

大重監督に「監督の映画を見ていると、映像ではなく大自然そのものの中にいるような感じになって、

 

体全体の細胞の喜びを感じます」とコメントしたら

 

「今まで言われた感想の中で一番嬉しい」という言葉を返して頂きました。

 

 

 

 

私の中では、いろいろと思い出深い「久高島オデッセイ」です青い鳥★

 

機会がありましたらぜひ、拝見してみて下さい。

若年性認知症講演会&「あしたばアート」作品展のお知らせ

2018.03.13 Tuesday

昨年まで2年間携わらせて頂いた若年性認知症研究セッション「あしたばアート」。

 

東京都文京区主催で若年性認知症講演会が開催され、

 

講演会会場で「あしたばアート」の作品を展示することになりました。

 

 

 

「あしたばアート」は、なぎさ和楽苑の若年性認知症デイサービスで

 

行われている臨床美術のセッションです。

 

 

 

古田医師は医療の現場、池田先生は福祉の現場で

 

認知症のケア、ご家族のサポートに携わっているプロフェッショナルです。

 

私もあしたばアートでの臨床美術セッションを通し、お二人から多くの事を学ばせて頂きました。

 

 

 

参加対象は文京区内在住・在勤在学者ですが、

 

席にまだ余裕がありますので文京区外の方でも参加可能ということでした。

 

参加ご希望の方は下記に電話でお申込み下さい。

 

 

 

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【日程】 2017年3月17日(土)

 

【時間】 14時〜15時30分

 

【講演内容】

 

1. あなたのとなりに若年性認知症の人がいたら

 

  ー若年性認知症の診断と予防ー

 

   順天堂大学大学院医学研究科精神・行動科学 古田晶子

 

 

2. 若年性認知症デイサービスあしたばのとりくみと家族支援

 

   社会福祉法人東京栄和会なぎさ和楽苑 池田めぐみ

 

【作品展示】若年性認知症デイサービスあしたばの臨床美術作品

 

【場所】シビックセンター5階AB会議室


    都営三田線春日・丸の内線後楽園駅・B−ぐる停留所1番

 

【住所】文京区春日1-16-21

 

【参加費】無料

 

【参加申込】40名先着順

 

【問い合わせ先】高齢者あんしん相談センター富坂:03-3942-8128


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↑過去の展示写真です

 

こまちアートプロジェクト作品展

2018.03.06 Tuesday

(臨床美術協会HPより転載)

 

埼玉県春日部市にある児童養護施設「子供の町」・「エンジェルホーム」にて、

 

2017年6月~12月まで、子ども達が臨床美術士とのセッション(創作活動)によって制作した

 

「こまちアート」の作品展です。

 

豊かな感性によって表現された個性的な世界の魅力を是非、楽しんでください。

 

 

【日程】 2018年2月27日(火)~3月14日(水)

 

【時間】 10:00~18:00(3/14最終日は17:00まで)

 

【場所】 S-terrasse Café(埼玉県春日部市銚子口979番地)

 

 

【問い合わせ先】


社会福祉法人子供の町


住所:埼玉県春日部市西金野井331


TEL:048-746-0206

 

 

 

 

臨床美術協会HP

 

http://www.arttherapy.gr.jp

 

 

いのちの交歓―残酷なロマンティスム―

2018.02.13 Tuesday

ふらっと通りかかった道に置いてあった看板が気になり、

 

ふらっと入ってみた國學院大學博物館。

 

 

岡本太郎さんの展示と、旧石器時代の土器や森羅万象をテーマに、

 

人工物、自然物、民族資料が展示された

 

「いのちの交歓 ―残酷なロマンティスム―」

 

http://museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhibition/detail/2017_inochi.html

 

 

 

 

を見てきました。

 

やはり、真っ先に目が行ってしまった

 

岡本太郎さん作 迫力

 

 

 

ふと疑問に思ったことが、岡本太郎さんの名前ではなく

 

「木の枠、鉄くぎ、キャンバス、油絵具」と先に書かれていたこと。

 

 

 

その疑問が後になって分かりました。

 

 

企画展を見たあと、また偶然にこの展示を企画された

 

石井匠氏(國學院大學博物館学芸員・岡本太郎記念館客員研究員)

 

と医師 稲葉俊郎さんの対談トークを拝見する機会がありました。

 

 

 

石井氏によると、コンセプトは「人間中心主義の反転」

 

下記の図がテーマになっているということです。(國學院大学博物館Twitterより↓)

 

今の私たちの価値観を、ひっくり返してみたら・・・?

 

ひっくり返すだけで、 見える世界が変わります。

 

いのちとは何かを考え、想像し、感じてもらいたい。そういう展覧会です。

 

 

展示の表記も逆転させて表記しているということで、「なるほど!」と納得。

 

古代の視点から見てみる。とても簡単な発想のようで、

 

忘れてしまっていたような、気づきそうで気づかない視点ですね。

 

 

 

展示方法も独特で、土器や絵画と対話をされながら配置を決めたそうで、

 

石井氏は「ひとり変なこと言ってる。変人かと思われますがね。」と言ってましたが、

 

物と対話できる方なのだなぁ。

 

と、なぜなら個々に見れば素材やテーマが全く違う物ですが、

 

全部が並ぶと調和され、一体感があり、展示の作品たちが生き生きしていたので

 

石井氏の展示方法に納得でした。

 

 

 

この企画展のオープニングイベントが「久高島オデッセイ」の映画上映だったので、

 

久高島+岡本太郎も有名ですが、

 

「命」「自然」「芸術」をキーワードに個人的に深いご縁を感じてしまいました。

 

 

 

 

芸術は自分にとってのためのもの。

 

生命の根源に近いもの。

 

(石井氏と稲葉氏の対談より)

 

 

 

生きることが芸術だ。

 

芸術は呪術だ。

 

万人が芸術家になれ。

 

(岡本太郎の言葉より)

 

 

 

 

 

芸術の奥の奥にある共通の深い領域。無意識の奥に存在する場所。

 

私も普段から感じていること、思っていることを

 

分かりやすく言葉と形して頂いたような展示&対談でした青い鳥★

 

 

 

 

いのちの交歓―残酷なロマンティスム―

 

國學院博物館

無料

10時〜18時まで

2月25日まで

 

 

ぜひ拝見してみて下さい。